青山高校 転校ガイド

募集要項

青山高校では毎月転入生を受け入れています。まずはお問い合わせください。

悩まないでお電話を

転校のアドバイスをいたします

私たちは、高校の転校生をいつでも受け入れています。 転校を希望する主な理由として、

「学校の雰囲気や今の環境が合わない」
「勉強に遅れて、単位が厳しい」
「長期間休んで、クラスに戻れない」

などがあります。私たちは、寮システムを利用することで、転校生が持っている不安を克服して、「本当の自分」を発見するサポートをします。

Imageまた、保護者の方がお一人でお悩みのケースもあります。悩む前に一度青山高校までお電話ください。転校対応の専門スタッフがお子様の状況に合わせてアドバイスをさせていただきます。

青山高校転校窓口(平日9時〜17時受付)

TEL:059-262-4329

 

高校から不登校になってしまったら

Imageお子様が高校から不登校になってしまった保護者のために、ガイドブックを制作しました。
こちらをご覧いただくと、保護者としてどのように対応すべきかお分かりいただけると思います。転校を考える際にご活用ください。
ぜひダウンロードしてご覧ください。

高校から不登校になった時に読むガイドブック

 

 

転校の流れ

選べる見学方法
転入流れ

まずはお電話いただき、学校見学を保護者同伴で行ってください。見学と試験は同一日も可能です。

 

 

転入生募集要項

令和4年転入生

1.募集学年

  • 全日制普通科(男女共学)全寮制
  •   高校1年生
  •   高校2年生

 

2.応募条件

1)現在、全日制高校に在籍している者
2)1年以上継続して海外に在住し、帰国予定もしくは帰国済みの者
3)保護者が海外赴任中、または予定している者
4)その他、特別な理由で転編入を希望する者

※通信制や定時制に在籍している方は転校できない場合があります。まずはお電話でお問い合わせください。専門の担当者が丁寧に説明いたします。※電話受付は平日9時〜17時です。

転校窓口 TEL:059-262-4329

 

3.学校見学

学校見学を保護者同伴で行ってください。転入試験日に見学することもできます。

 

4.転入試験

  •  ・試験日(随時)
  •  ・学科試験(国語・数学・英語)
  •  ・面接試験:保護者同伴による個別面接

 

5.出願手続

  •  本校所定の様式を学校見学時にお渡しします。期日までに送付してください。
  •  ・在学証明書、転学照会、成績証明書、教育課程表
  •  ・受験料:15.000円

 

6.合格発表/入学手続

  •  合格発表は原則として1週間以内に行います。
  •  合格発表後1週間以内に、入学手続きを行ってください。

 

入学金および学費について

令和4年度1年時および2年時転入生

納入された諸経費は一切返金いたしません。
以下の全額を入学手続締切日までに納入してください。

入学時納入金
  • ・入学金:150.000円
  • ・入寮金:300.000円
  • ・施設設備金:200.000円
転入学時寄付金
  • ・1口:100.000円
  • ・高校1年生:3口以上
  • ・高校2年生:4口以上
毎月の学納金
  • ・授業料:33.000円
  • ・教育充実費:7.000円
  • ・寮 費:39.000円
  • ・食 費:36.000円※
  • ・生徒会費ほか:1.900円

※食費は消費税がかかります。税込金額は39,600 円となります。(2022.1現在)

その他経費

<入学時>制服代・教科書代等が必要となります。(約27万円)
<小遣い>1ヶ月の生活費の他に小遣い・修学旅行積立金が必要となります。小遣いは、携帯 電話使用料金、帰省旅費、参考書、クラブ用品、購買での日用品購入などに使用します。学校 で個人ごとに小遣い管理を行い、生徒は直接現金を持つことはありません。

 

お申込・お問い合わせ

青山高等学校

青山高等学校(事務室)〒515-2692 三重県津市白山町2739

青山高校転校窓口(平日9時〜17時受付)

TEL:059-262-4329

 

 

 

よくあるご質問

転入生QA

転入時によくあるご質問や、入学後のサポート体制についてまとめました。

Q.転校したいと思ったらまず何をすべきですか?
お子様の状況をお聞かせいただくことが先決です。高校生の場合、欠席日数や単位不足によって進級できないこともあります。まずは青山高校の転校窓口までお電話ください。専門スタッフが丁寧に説明いたします。
Q.不登校になってしまって単位が・・・
不登校を乗り越える対策として、環境を変えることは確かにひとつの手段になります。もし心配でしたら、当校転校窓口までご相談ください。不登校が理由で転校をしてきたケースがたくさんありますので、何らかのアドバイスをさせていただけるかもしれません。
Q.転校で失敗しないためには?
「学校見学」をオススメします。できれば保護者同伴で本人様とご一緒に。そして「どんなタイプの生徒がいるのか」をしっかりとチェックしてください
Q.青山高校はいつ転校できますか?
学年の途中でも随時受入れをしております。ただし、高校生の場合、3学期からの転校は所属校での単位取得状況によって難しい場合があります。個々に状況が違いますので、まずは窓口までお問合せください。
Q.転校が難しいケースを教えてください。
学校から学校への移籍が転校となりますので、すでに今の学校を退学してしまっていると転校はできません。最終単位取得学年からやり直しとなります。
Q.普通科以外なのですが、転校できますか?
商業・工業・農業・情報科などは本校が定める教育課程や履修単位と大きく異なる場合がありますので基本的に転校はできません。ただし、高校1年生の場合単位の状況などによって転校できるケースもありますので、お早めにお電話ください。
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転校後のサポート体制

AOYAMA式プログラム

転入日から始まる初めての寮生活。さまざまなサポートをご用意しています。

多くの実績からノウハウがある

全寮制・青山高等学校は、10年以上前から200名以上の転校生の受け入れの実績があります。学校に馴染めなかった、勉強についていけなかった、帰国子女などさまざまなパターンで転校してきた生徒を、本校独自の寮生活教育プログラムに沿って指導を行っています。このプログラムは、学習と生活・メンタルサポートを中心として行われます。

「自信回復」3つの不安をしっかりサポート!

過去、転校してきた生徒たちに共通している不安が3つありました。1つ目は「メンタル面での不安」。2つ目は「学習の遅れの不安」。3つ目は「体力や規則的な生活への不安」です。これら3つの不安を解消し自信を回復させ、楽しい学校生活をスタートさせてあげます。

心身両面のサポート体制

Image新しい学校への転校は不安がたくさんあります。前の学校での人間関係などで傷ついている生徒の場合、自信もなく孤立してしまう可能性があります。そこで、私たちは担任と寮の先生がそれぞれ専門家の目線でカウンセリングをします。多くの先生が関わることで、メンタルの変化に気がつき、すぐに対応できるようにしています。 また、生徒の性格や感性を見抜いてあげ、適切な人間関係が築けるグループに配置してあげたり、性格や趣味の合う先輩生徒や同級生の生徒と良い関係を築けるサポートもしています。これらのメンタルサポートは寮生活でしかできないサポートで、私たちは何十年もの経験があります。

遅れ解消!学習サポート

転校後すぐに学習カウンセリングを実施します。弱い分野をプロ教員が把握するためです。 その後、学習の遅れをカバーするために、独自の「学習復帰プログラム」に沿いながら、放課後や夜間に補習・個別指導も行うことで、遅れていた学習もすぐに追いつくことができます。最初にどれだけ勉強が遅れていても、最後は志望する大学へ合格できるようにサポートしていくので安心してください。さらに、寮ではチューターの先生・先輩・同級生たちも全員でサポートしてくれるので、安心です。

学習

 

規則正しい生活リズムへ

Imageスマホやネット・ゲームの影響から不規則な生活リズムで夜遅くまで起きて、朝起きられない子供たちが増えています。寮生活を通じて、仲間と一緒に生活することで自然と夜眠れて、朝起きられるようになります。また、栄養バランスの良い食事を朝食を抜かずに3食をしっかり食べます。大自然のキャンパスなので、寮で仲間と一緒に運動をして、体力も回復してきて、表情がとても明るくなります。心身ともに健康で楽しい学校生活を送ることができるようになります。

 

「自立力・社会性」を育てるAOYAMAメソッド

「自信が持てず、周りの顔色ばかり見て溶け込めない。」「自分の意見を言うことができず、我慢して落ち込んでしまう。」

Imageそんな子供たちを強い自立力を持ち、社会性あるコミュニケーション力の高い大人へ成長させるのが青山高校の教育です。私たちはあらゆる機会を利用しながら子供本来の個性や輝きを伸ばし、同時に、社会で生きていくのに必要な自立力やコミュニケーション力などを育てています。 青山高等学校では、通常の授業以外に子供の才能を引き出し、育てていく特別な授業があります。そして、寮生活という時間が活用できるので、様々な課外活動を行うことができます。転校してから、多くの楽しい活動を通じて、自分らしさを見つけて、自信を持ち、立派な大人へと成長してくれます。

3つのプログラム

毎週行われる特別課外授業「Aoyama Boarding Class」では、お子様の才能を引き出して伸ばすために3つのプログラムを実践しています。

個性開発プログラム

個性発掘シート・表現力養成・アートフルライフ

Image課外授業の1つとして「個性開発プログラム」があります。このプログラムでは子供たちを取り巻くグローバルな世界で起きている課題や問題を少人数のグループで話し合い、意見を出し合いながらアイデアを出していきます。この活動を通じて、生徒はコミュニケーションも学んでいきます。小さなグループで意見を出し合う機会がなかなか無い日本の学校教育で、グローバルに視野を広げながらコミュニケーションを培えるのが、このプログラムの利点です。ハークネステーブルでは「個の力」を重視されますが、知的創造プログラムでは、「複数の力」で問題解決を目指します。人間関係が苦手な子でも、安心してコミュニケーションの初歩を経験していくので、友達作りのいい機会にもなります。

知的創造プログラム

ハークネステーブル・グローバル探究学習・プレゼンコンテスト

Image課外授業の1つとして「知的創造プログラム」があります。このプログラムでは子供たちを取り巻くグローバルな世界で起きている課題や問題を少人数のグループで話し合い、意見を出し合いながらアイデアを出していきます。この活動を通じて、生徒はコミュニケーションも学んでいきます。小さなグループで意見を出し合う機会がなかなか無い日本の学校教育で、グローバルに視野を広げながらコミュニケーションを培えるのが、このプログラムの利点です。ハークネステーブルでは「個の力」を重視されますが、知的創造プログラムでは、「複数の力」で問題解決を目指します。人間関係が苦手な子でも、安心してコミュニケーションの初歩を経験していくので、友達作りのいい機会にもなります。

リーダシップ育成プログラム

企画運営プロジェクト・リーダー研修

「主体性がない」「1つの事を長く続けることができない」「コミュニケーションが苦手」

Imageそんな子供に、「自分で考え、最後までやり抜く力」を育ててくれるのがリーダーシップ育成プログラムです。このプログラムは学校行事の企画運営を柱に進められます。青山高校では毎学期に生徒主催のイベント行事があります。この行事で、全校生徒が関わりながら、自分が任せられたパートの企画運営を進めていきます。
知的創造プログラムで学んだことを活かしながら、仲間と一緒に目標へ向かって、責任感を持ちながら活動していきます。社会人として必要な基礎スキルを活動を通じて学ぶことで、今まで途中で諦めそうになっていたメンタル面の問題や技術面の問題をクリアしていくことができるようになります。またリーダ研修も合わせて行われます。チームをまとめていくためのノウハウや考え方をプロや外部の企業経営者から学ぶことができます。
このプログラムでは、個性を磨き、チームを率いるリーダーシップを学んだりもすることができる総合的な教育の場だと考えています。子供それぞれが持っている苦手な点を克服し、得意な点を伸ばすことを目的にしています。寮生活という時間的な余裕があるからこそできるプログラムです。

転校生を受け入れるオンリーワンの普通科高校

全寮制・青山高校はほぼ毎日、転校希望の個別見学や転校試験を実施できる体制を作っています。 思春期で行き詰まってしまった子や保護者の方の心理状態を知っているので、気持ちが落ち着いた時にいつでも見学ができるようにしています。 確かに、転校生を受け入れるのは大変ですが、私たちは寮を持っているため、24時間体制で対応できるので、 転校がいつでも可能です。ぜひ、学校見学へお越しください。お待ちしております。

青山高校転校窓口(平日9時〜17時受付)

TEL:059-262-4329

 

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  • ※電話受付は平日9時〜17時

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